645 レデューサーTOA
コンセプト

645レデューサーTOAは、TOA-150BとTOA-130NFBに大型冷却CCDや35mmフルサイズのデジタル一眼レフなどを使った撮影で、対物レンズの超色消しの性能を最大限引き出せるように設計した高性能レデューサーです。
接眼部に後付けするタイプとしては可能な限り写野周辺部の収差を補正する設計から、大口径4群4枚のレンズ構成を採用しました。
これにより、TOAシリーズの完全な中心像を悪化させることなく、φ40ミリサークルで10μm台、φ60ミリサークルでも20μm台の星像と、φ50ミリサークルまではほぼ100%の周辺光量比を、f/5.6〜5.8の明るさで実現しました。

写真は 645レデューサー150セット
スペック
レンズ構成 4群4枚 マルチコート
TOA-150B + 645レデューサー
合成焦点距離 840mm
口径比 1:5.6
イメージサークル 65mm(光量60%)
スポット >>PDF
入射光量 >>PDF
断面図 >>PDF
>>システムチャート
TOA-130NFB + 645レデューサー
合成焦点距離 760mm
口径比 1:5.8
イメージサークル 65mm(光量60%)
>>システムチャート
価格
645レデューサー130セット 199,500円
645レデューサー150セット 199,500円