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645レデューサーTOAは、TOA-150BとTOA-130NFBに大型冷却CCDや35mmフルサイズのデジタル一眼レフなどを使った撮影で、対物レンズの超色消しの性能を最大限引き出せるように設計した高性能レデューサーです。
接眼部に後付けするタイプとしては可能な限り写野周辺部の収差を補正する設計から、大口径4群4枚のレンズ構成を採用しました。
これにより、TOAシリーズの完全な中心像を悪化させることなく、φ40ミリサークルで10μm台、φ60ミリサークルでも20μm台の星像と、φ50ミリサークルまではほぼ100%の周辺光量比を、f/5.6〜5.8の明るさで実現しました。
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