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FS-60CB 発売

2008年 4月 1日

先般ご案内してあります、FS-60C専用の「レデューサー C0.72X」の発売に合わせて、レデューサー、フラットナー、直接焦点全てのシステムでのピント位置等を再考した結果、FS-60C鏡筒の鏡筒長、絞り、アダプターを設計し直した「FS-60CB」にモデルチェンジします。

レデューサー C0.72X

主な特長

  • 焦点距離355mm(f/5.9)のFS-60CBは、フラットナーの使用で焦点距離374mm(f/6.2)、レデューサーの使用で焦点距離 255mm(f/4.2) という望遠レンズに生まれ変われる、コストパフォーマンスの高いミニ望遠鏡です。接続についてはシステムチャートをご覧ください。

  • 新発売のレデューサー C0.72Xを使うことで、g線〜C線までの波長域ではイメージサークルφ40mmの全面で、ほぼ20ミクロン以内の星像になります。周辺光量はφ25mmで95%以上、φ35mmでも70%以上を確保しています。(FS-60C鏡筒は、ドロチューブの絞りの関係でやや光量が減少します。FS-60C改造キットの発売も予定しています。)

価格(税込)
78,750円

発売時期
2008月 4月 8日